在米日本人スタッフの現地レポート
〜LPGAツアーの”名物”をご紹介

Hi!! "侍ゴルファー"Masaです。

サンディエゴは、日中30度を超えるようになり、夏の雰囲気が出てきました。
日本も早々に梅雨明けして、暑い日が続いているようですね。

西日本豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げると同時に、皆様のご安全をお祈りしています。
ここサンディエゴは数年前、全く雨が降らず、大規模な山火事が発生しました。
被害は甚大で、オフィスのすぐ裏手の山でも大火事になりました。
天災の恐ろしさを身にしみて感じます。

さて、LPGAツアーのKPMGチャンピオンシップに行ってきましたので、少しご報告。
KPMGチャンピオンシップは、メジャー競技の一つで、今年はイリノイ州シカゴで行われました。

我らが、カリー・ウェブも元気でした。

日本人選手も、最終日にチャージして二週連続優勝までもう少しの所まで行きましたね。
今後の活躍がますます楽しみです。


今回は、LPGAツアーで働いている名物クラフトマンを紹介します。

テキサス出身のポール・ボエマーさんです。

先日ご紹介したWeb.comツアーのツアーバンにシステムが似ていますが、LPGAツアーはクラブメーカーのツアーレップが男子ツアーほど多くなく、選手はLPGAのポールさんを頼ってクラブの相談にきます。
ツアーに出場するようになると、必ずと言っていいほどポールさんにお世話になります。

クラフトとフィッティングの技術はもちろんですが、何がすごいって、笑い声が異常に大きい!テキサス出身故の明るさでしょうか。この笑い声で選手はリラックスしてクラブメンテナンスを彼に任せることが出来、準備万端で試合に挑むことが出来る様です。

ツアーバンは、通常はドライビングレンジの横に設置されていますが、それこそ5分に一度は彼の笑い声がドライビングレンジの隅々まで響き渡ります。

残念ながら練習日にしかドライビングレンジにはいないので、ギャラリーの方はお目にかかる機会はあまりないと思いますが、もしも現地観戦する機会があればポール・ボエマーを見つけてみてください!

きっと大きな笑い声を響かせてくれるでしょう。

See ya!! ⛳




日本シャフトHP:http://nipponshaft.co.jp/