沿革

日本シャフトの沿革をご紹介します。

1959年 横浜市金沢区谷津町12番地 横浜機工(株)内に(株)日本熱処理研究所として設立。
スチールシャフトの製造開始。
1967年 業容拡大により、横浜市金沢区堀口145番地に転出し、本社、工場を設置。
アルミ合金製スキーストック開発。
1975年 硬式用アルミバット開発。
伊那工場を新設、小径薄肉電縫鋼管の製造開始。
1976年 通信機用アンテナパイプの製造開始。
1977年 軽量スチールシャフトML-10開発。
1979年 関内ゴルフショップを開設。
1984年 ウインドサーフィン用具の製造開始。
超精密ゴルフシャフト ハーモナイズシャフト開発。
1985年 コマガネスポーツを開設。
1987年 伊那工場にゴルフシャフト製造設備増設および集約。
1990年 駒ヶ根工場を新設。
カーボンシャフトの製造開始。
1992年 株式会社アスリート設立。
リンクス新川崎店を開設。
1993年 パイプ事業部駒ヶ根工場を新設し、各種パイプ製造開始。
本社および横浜工場を横浜市金沢区幸浦2丁目1番15号に移転。
1995年 駒ヶ根工場ライン増設によりカーボンシャフト増産体制確立。
1999年 超軽量スチールゴルフシャフト、N.S. PRO 950GHを発売。
2001年 超軽量スチールゴルフシャフト、N.S. PRO 950FWを発売。
2002年 N.S.PRO 950GHが大ブレイク、大手クラブメーカーの新製品に続々と採用決定。
2003年 カーボンシャフトN.S.PRO GTシリーズを発売。
超軽量スチールシャフトN.S.PRO 850GHを発売。
2004年 超軽量スチールゴルフシャフトN.S.PRO 950GHウエイトフローを発売。
2005年 超軽量スチールシャフトN.S.PRO 1150GH TOURを発売。
超軽量スチールシャフトN.S.PRO 750GH Wrap Techを発売。
N.S.PRO 950GHが累計販売本数1,000万本を突破。
2006年 駒ヶ根工場 事務所棟落成。
カーボンシャフトN.S.PRO SDシリーズを発売。
2008年 N.S.PRO V90・N.S.PRO 950GH UTILITYを発売。
ウェッジ専用シャフト・N.S.PRO WVシリーズを発売。
セカンドショットに威力をみせるN.S.PRO RIZYを発売。
2009年 高弾道のN.S.PRO 950GH HTを発売。
創立50周年記念行事開催(横浜・駒ヶ根)
N.S.PRO 950GHが累計販売本数2,000万本を突破。
2010年 カーボンシャフトN.S.PRO Regio MB-01を発売。
2011年 新カテゴリースチールシャフト N.S.PRO MODUS3 TOUR120を発売。
プロのリクエストに応えたN.S.PRO HYBRIDを発売。
2012年 カーボンシャフトN.S.PRO Regio formulaを発売。
2013年 N.S.PRO 950GHが累計販売本数3,000万本を突破。
フェアウェイ用カーボンシャフトN.S.PRO Regio FWを発売。
高い中間剛性の弾きでパワーに応える N.S.PRO MODUS3 TOUR130を発売。
2014年 世界最軽量のアイアン用スチールシャフト N.S.PRO Zelos7シリーズを発売。
叩いて・弾いて飛ばすウッド用カーボンシャフト N.S.PRO Regio Formula Mを発売。
独自の熱処理加工技術 MHT Technologyの開発に成功。
重量級スチールの新・世界基準 N.S.PRO MODUS3 SYSTEM3 TOUR125を発売。
2015年 軽く速く、強弾道で真直ぐ飛ばす N.S.PRO MODUS3 TOUR105を発売。
ウェッジ専用シャフトの進化版 N.S.PRO MODUS3 WEDGEを発売。
使い手を選ばず飛距離を狙う N.S.PRO Regio Formula MBを発売。
生涯スチール派のために、新軽量第2弾 N.S.PRO Zelos8を発売。
2016年 叩いて飛ばす強靭ボディ N.S.PRO Regio Formula Bを発売。
全英オープンゴルフ選手権優勝に貢献。
N.S.PRO MODUS3シリーズ累計販売本数200万本を突破。
2017年 マスターズ・トーナメント優勝に貢献。