自分に合う『N.S.PRO MODUS3』の見つけ方は? [後編]

前回の記事で、4つの『N.S.PRO MODUS3』の特徴について説明いたしました。

ここからは、実際にどの『N.S.PRO MODUS3』が自分に合うのかを探す方法をお伝えしたいと思います。

正解は100通り。

ですが、100人いればスイングタイプもフィーリングの感じ方も100通り。正解はありません・・・。

「こうしたい」が正解への近道です。

まずは現在ご使用のシャフトと、お悩みを明確にすることから始めて下さい。

実際に試してみると、現在ご使用のシャフトが合っているはずが、実は合っていなかったということも少なくありません。現在ご使用のシャフトが基準になることは間違いがありませんが、それがご自身にとってのベストマッチだという先入観は捨ててお試し頂くのがいいと思います。

大切なのは、お悩みを明確にすること。

重さの感じ方。振り心地の違和感。打ちたい弾道。他のクラブとの特性・スペックのマッチング。どれでもいいですから、「こうしたい」というのを明確にすると良いと思います。

ご自身と似たスイングタイプやテンポのプロゴルファーや、先輩ゴルファーのセッティングを参考にするのもいいかもしれません。

これだけはやらないで!!

新しいシャフトをご検討頂く際に、やってはいけないことが2つあります。

まず一つ目。

決して、あのプロが使っているから、○○さんに勧められたからという理由でシャフトを選ばないようにして下さい。

お金も時間ももったいないです・・・(TT)

それからもう一つ。こちらは絶対に!やってはいけません。

例えば『TOUR120(S)を使っているけど最近しんどくて・・TOUR105に変えようかな』というパターンです。

前回の記事で、『N.S.PRO MODUS3』はモデル別にそれぞれ個性があることをお伝えしました。

そうです。単純に重量が違うだけではないのです。

国内外のツアーでフィードバックを受けて、ツアーのトレンドやウッドクラブなど別カテゴリーのトレンドの変化に合わせて、シャフト特性だけでなく重量も変化させて設計をしていますので、『TOUR120』よりも軽いものが『TOUR105』とは限らないのです。
(※唯一、『SYSTEM3 TOUR125』と『TOUR105』は、同じ系統でご使用頂けます。)

『N.S.PRO MODUS3』シリーズは、『SYSTEM3 TOUR125』を除いて、フレックスごとの重量変化を大きめに持たせてあります。

現在ご使用のスペックに違和感がある場合には、違うフレックスでお試しいただく事をおススメします。

「フィッティング」は、上達への近道です。

スイングや弾道の癖、クラブの変遷などを把握している第三者にフィッティングを受けることで、自分に合う『N.S.PRO MODUS3』は簡単に見つかります。

でも、自分で決めきれない・・・。近くに相談できる人がいない・・・。

そんな方は、是非日本シャフトの試打会に足を運んでみてください。

http://nipponshaft.co.jp/product/test_shot.html

シャフトを知り尽くしたプロ集団が、あなたの『マイMODUS3』を探すお手伝いをさせて頂きます。

是非一度お運びください!!

N.S.PRO MODUS3 ブランドページ

日本シャフトHP:https://nipponshaft.co.jp/

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